足立区を流れる中川方面(7月)


釣 行 日 2012/7/2 (月)    花畑運河釣行
時  間  15:30〜16:30
仕 掛 け 竿18尺   道糸3.0号   ハリス1.5号      針重沈 5号    2本針   軽量外通し
えさ イモグル単品
釣果  マブナ 4匹



  前回終了間際にヘラが来たので花畑運河に再挑戦です。

  満ち潮で前回よりかなり水深があるので18尺で開始です。

  蛇籠の最上段に釣り台をセットして開始しました。



  1時間位でご覧のマブナです。



  1時間後やはりマブナです。



  1時間後マブナです。

  やはり運河の釣りは小物が多いようです。

  フナの釣れる合間にニゴイの小さいのからタモロコに似たジャミが

釣れます。やはりヘラ鮒にめぐり合うのはなかなか難しいようです。

  次回は中川の本流で竿を出すつもりです。




釣 行 日 2012/7/7 (土)    中川テトラ釣行
時  間  5:30〜11:30
仕 掛 け 竿18尺   道糸3.0号   ハリス2.0号      針重沈 5号    1本針   4号中通し
えさ イモグル単品
釣果  マブナ 2匹    鯉 1匹    ハリス切れ 2回



  午前5時に到着ゆっくりとした上げ潮、水面は護岸の足場すれすれ

風もなく小さい当たりも確認できるので竿先が水面の中に潜って

いるがそのまま続行。



  40分位でご覧のマブナです。



  益々水面が上がってきて穂先がだいぶ潜ったが水面は穏やか

なので続行。

   小刻みな当たりに合わしてご覧のサイズ。

合わせた瞬間真下にガンガン引くのでどんだけ大きいのかと思えば

たいしたサイズではありません。

  どうもテトラの穴の中で暴れている時は引きが強いようです。

穴の中では真下に引きますが、穴から出ると普通の引きになります。

  今日も2号のハリスを2回切られましたが、穴の中で暴れている時に

テトラにすれて切れるのかもしれません 。ほんとに豪快な釣りです。




釣 行 日 2012/7/22 (日)    中川バラシ多数釣行
時  間  5:00〜14:30
仕 掛 け 竿18尺   道糸3.0号   ハリス2.0号      針重沈 5号      1本針     錘4号中通し
えさ イモグル単品
釣果  へら鮒1匹    Aナマズ 1匹    ハリス切れ 2回    バラシ6回


  汐の関係で午前5時に開始、上げ潮、水面は護岸から10センチ程度

段々と水位が高くなり上げ止まりに護岸と同じ水位になった。

  今日は、日曜日の為、大型のタンカーは通らないので波で水をかぶる

心配はないと安心しながら餌打ちを続ける。

  ここの釣りは1時間に1回の割合で当たりがある。

本日も同じで、当たりはあるが、何故か途中で皆バレテしまう。

針が5号と小さい為か大きな錘を背負っているせいか原因不明

  腕が悪いせいもあるが、どうしようもない。

  9時までに5回ほどの当たりとハリス切れ1回、2号のハリスが

一瞬に切れるのは、たぶんハリスがテトラにすれて切れるのだと

思われる。

  下げ汐になり流れもきつくなったので荷物を片して終了のつもり

だったけど、近くで釣り師が釣りを始めたので話しこんで釣りの話を

していると楽しく、またやる気が起きた。

  釣りを再開することにした。

2部の開始はモーターボートと水上バイクでうるさいが、日曜日と夏な

ので仕方ないとあきらめる。又してもバラシで参ったが次の餌打ちで

まさかの当たりで竿が飛び出して行った。

  しまったと思ったが、魚がテトラの穴の中らしく18尺の先端の位置

で何とか止まったがなおも竿をひっぱている。すぐに他の竿を出し

道糸を絡ませて何とか回収、30分位だけどまだ魚が付いていた。

それが、写真のAナマズ

  その1時間後にご覧のハンベラに近いヘラ鮒が来て大満足で終了。



 
釣 行 日 2012/7/25 (水)    中川テトラ釣行
時  間  12:00〜17:30
仕 掛 け 竿18尺   道糸3.0号   ハリス2.0号      針重沈 5号    1本針   4号中通し
えさ イモグル単品
釣果  マブナ 4匹    ハリス切れ 2回

  左のグラフは、本日の東京湾の潮位グラフです。

  12:00〜17:00川の流れは下げ潮から潮止まりになって上げ潮と

変化します。

  流れがきついとテトラの穴に仕掛けを入れるのがなかなか難しい

そして、流されて根掛かりの原因となるため潮止まりの前後を

狙います。


  護岸でのパラソルの設置には工夫がいります。

何か方法はと思案した結果、護岸にテーパーの割れ目があり

これを利用出来ないかと思い回りを探したところ丁度手頃の木片が

流れて来ました。

  ぴったりカンカンです。割れ目に叩きこんで取りつけると、ご覧の
通りうまくいきました。

  終了時は出っ張って危ないので外しバッグの中へ、次回も使えます。



  30分位でご覧のマブナです。



  1時間後に同サイズのマブナです。



  丁度、護岸の割れ目が写っていました。パラソルを取りつける

木片を叩きこみました。今度機会があったら取りつけている写真を

撮影してみたいと思います。



  1時間後ちょっと大きめのマブナです。

此処のマブナは本当にプリプリに太ってます。

  元気も良いです。

  やはり1時間に1匹のペースです。

  冬の間は尺以下のフナが釣れるのは珍しいのですが、温かい

時期は尺以下のフナが多いです。

  なぜなのか原因は分かりませんが、このまま1年間続けてみます。

いつ頃から型が大きくなるか確かめてみたいと思ってます。

  楽しみですね。



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