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釣 行 日 | 2008/12/30(火) |
場 所 | 印旛新川 逆水橋付近 沈船脇 → U字溝流れ込み | |
時 間 | 午前7:00頃〜午後3:30 | |
仕 掛 け | 12尺バランス → 移動後 竿18尺 道糸3.0号 ハリス1.5号 10p 15p オモリべた | |
えさ | イモグル単品 | |
釣果 | 沈船脇 当たりなし 移動→ U字溝流れこみ ジャミ多数 鯉 1匹 |
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今年最後の釣りです。相変わらず逆水橋付近に来ました。 前回までU字溝の流れ込みで何回かやったのですが冬になり 冷え込んで来ると深場にはヘラがいないように感じたので 今日は、沈船脇の浅場で水草の脇を攻めてみようと思います。 ここには水草がこんもりと生い茂りいい感じです。 しかし7時頃にはじめたのですが2時間打ってもジャミの当たり もなく浮きがピクリともしません。 |
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段々対岸のU字溝が気になり始めます。 「あすこに行けば何らかの浮きの動きがあるよ」と 浮気心が顔を出します。 |
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結局、移動してしまいました。 さてさてどんな釣りになることやら結果は誰にもわかりません。 ここでの開始は9:30〜です。 |
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案の定、1時間位で浮きに動きが出て来ました。 でもヘラの様子ではありません。いつものジャミ当たりです。 よくマア大きな針をうまく咥えるものだと感心します。 |
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ヘラの当たりとジャミの当たりでは違うのはわかっていますが ついつい手が動いてしまいます。 |
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結局ジャミ釣りになってしまいました。 浮きが動かないよりは暇をつぶせるので我慢します。 大型が寄ってくればジャミ当たりもなくなるだろうと 淡い期待を持って餌を打ち続けます。 |
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天気は、サイコーです。 水面もなぎで風もなく背中に太陽の光を受けてポカポカで 気持ちの良い釣りです。 写真は対岸の様子です。 月刊「へら鮒」雑誌に載っていた場所です。 雑誌を見て来たのでしょうか? いつもより多いようです。 |
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今日のお昼はコンビにのてんぷらそばです。 お湯を入れるタイプですが、最初のお湯で麺を温めて お湯を捨てもう一回お湯を足します。 値段はちょっと高めの400円弱ですが海老も大きく本物で なかなかおいしかったです。 |
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食事が終了して釣りの再開です。 午後2時頃、待望の当たりです。消しこみと思いますが 当たりが無い中、良く反応したと自分でも感心します。 2目盛り位入ったところで合わせられたと思います。 ガッチリ乗りました。4メートルの深場でのやり取りは最高です。 鯉さんの顔を見たときにはガッカリしましたが顔を見るまでの 戦いは期待と、もしかしてとの思いで胸も張り裂けそうです。 これが良いんですねえ。完全にビヨーキですね。 |