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釣 行 日 | 2008/03/20 (木祝) |
場 所 | 西印旛沼 一本松機場前 | |
時 間 | 午前8:30頃〜午前10:00頃 | |
仕 掛 け | 竿12尺 道糸2.0号 ハリス0.6号 上25cm 下30cm バランス | |
えさ | イモグル 四季グル | |
釣果 | 完全オデコ 当たりらしきもの一回もなし |
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本日はまだ行ったことが無い釣り場を求めての偵察を 兼ねた釣行です。 一週間前くらいの天気予報では曇りだったが3日前位から 一日雨の予報になってしまったが、一日は降らないだろうと 天気予報が外れることを期待して出発したが、雨はやみそう に無く、益々ひどくなってきた。 おまけに風と寒さでこごえそう。 |
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様子を見たが、もじりは全く無い。 ウーンどうしょう? 初めて来た釣り場は、凄く雰囲気のいい場所だ 印旛沼と直接繋がっており時期には大釣りも期待できそうな 雰囲気を備えている。 |
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ここに着くまでに細い道を通ってきたがもう一回通れと 言われても無理かも、カーナビにセットして案内されるまま 運転し、あまり細い道ばかりなので心配したが、土手が 見えてきたのでホットした。 文明の利器、凄いものを発明したものだ。 ただ古くなったので、道が無いところを画面で走ったりするが やはり頼りになる。 |
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いい感じの穴です。きれいになっています。 天気が良くて暖かかったら葦が揺れヘラ鮒がモコッと顔を 出しそうな雰囲気が最高の場所です。 でも水深が少ないようです。 |
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とりあえず誰もいないのでここではやらず沼の反対側の 竜神橋の細の様子を見てこようと車を走らせました。 風が強かったので風をよけられる所との算段だったの ですが、そこも水が少なくコリャ駄目だということで 一本松に戻ることにしました。 ここで蒲際を狙おうと思ったのですがやはり30センチ位 しか無かったのでちょっと左の竹ざおの手前を狙うことに しました。それでも1本位 |
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準備していたら後ろから「どうですか?」と二人の釣師に 声を掛けられましたが「まだ始まったばかりです」と応えたら 「今日はどこにも釣師が見当たりませんとのこと」 こんな天気でやるのは、私くらいのものだと思っていました。 しばらく周辺を様子見していましたが帰ったのかなと思ったら 道具を抱えてきて、「入らせてもらいます」と声をかけられ 仲間が出来てうれしかった。 おまけに迷惑のかかる距離ではないのに挨拶までして いただき気持ちが良かった。 |
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この浮きが動きません。 2時間近く餌を打ちましたが全く浮きが動かないのと 寒さが身にしみてきたので終わることにしました。 |
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帰り際、後から入られた方の写真を撮らせて戴きました。 釣れるといいですね。 この場所は人気があるので色んなホームページに 載っているのですが、ほんとに良い場所だと思います。 大型のヘラ鮒もいると確信持てます。 好きな釣り場が又増えました。 暖かくなってからが楽しみです。 |