釣 行 日 2008/03/08 (土)
場  所 偵察 甚兵衛広沼(甚兵衛大橋南東側)              釣り  長門川酒直機場付近
時  間 釣りをした時間  10:00〜12:00時
仕 掛 け  竿18尺  道糸2.0号  ハリス0.6号  上10cm  下15cm   ドボン
えさ   イモグル  四季グル
釣果  ワタカ 1匹        その他    さわりらしきもの1回    消しこみ1回(スレと思う。)

  本日の釣りは、魚の動きはまだと見ていたが、もしかして

水路に水が入っているのではないかとの思いに期待を

こめたが、やはり水深は30pほどしかなく、これでは

釣りにならない。

  ここは吉高機場近くの水路だ、水さえ入っていれば

必ず釣れる。マブナと鯉が多いがのっこみの感触を味わう

ことが出来るので好きな場所だ。

  とりあえず目的の場所が駄目だと分かったが、

この近くには、深い所は無いし、ご来光でも迎えるかと

寒い中、明るくなった東の空を望んだ。


  印旛u水路なら深いな、とは思ったが、釣れないのに

入漁料を取られるのも馬鹿らしいと思いやめといた。

  (以前ボウズで取られたことがある。)

  こんな見事なご来光は久しぶりだ。

  心で手を合わせながら感謝の気持ちを込めお参りする。

 その後、カメラのシャッターを押し続けた。

  なかなか思い通りの色がでない。

  デジカメの難しいところだ。

  この写真はちょっと神秘的にホワイトバランスを調整した。
  本当はもっと真っ赤な太陽なんだけど、どうしても思い通りの

色にならない。


  この写真は少し赤くなって、うえの写真より少し温か味が

感じられる。

  この写真は絞りを絞って暗くして赤みを強調してみた。

  この色が一番自然に近い色に仕上がったが、実際には

もっと赤かったと思う。
  思案の結果、のっこみ場所の偵察もかねての釣行なので

先に、偵察に行くことにした。

  場所は甚兵衛大橋の南東側の沼

沼の正式な名称を当HPの読者からメールいただきましたので

修正させていただきます。ありがとうございます。


  甚兵衛大橋の北側の沼を「印旛沼北部調整池」そして

南東側の沼を「甚兵衛広沼」と変更させていただきます。


 甚兵衛広沼へ ママチャリで、いざ出発です。
  吉高機場付近に車を置き、直線の終りが甚兵衛大橋です。



  甚兵衛大橋の近くまで来るとすぐそばで架橋工事が

行われている。何の工事か分からなかったが、帰宅後

調べたら、千葉北道路と高速鉄道の工事だとのこと

  この工事が印旛沼の生態にどの位、影響するのか心配だが

どうすることも出来ない。

  私の偵察したいのはあの工事現場より向こう側なのだ。
  

  まず甚兵衛大橋の下にもぐりこんでみた。

  いい場所があるのだが湿地帯になっており竿を出すのは

ちょっと難がありそうだ。遠浅という感じ。

  再び自転車にまたがり工事現場の向こう側を目指し

出発。

  距離も結構ある。まずu水路を渡る為、少し離れた橋まで

行くが結構な距離だ。
  工事現場を横切らなくてはならないが、舗装した道は無く

悪路を何とか通り過ぎ、甚兵衛広沼の土手は田んぼ

の向こう側にある。

  やはり舗装した道は無く、でこぼこの道でおまけに草

ぼうぼう。土手の近くまで来たが、土手と平行に水路が

ある。渡るところがない。

  仕方なく田んぼのあぜ道を歩き渡れる場所を探すが

自転車を押しての歩きはくたびれた。

やっと土手に這い上がり写真の風景です。
  船溜りでここから漁師が出かけるのでしょう。

  いい雰囲気です。

  ここから湿地帯の先に竿を出す場所があるのかは

分かりませんでした。

  ここから土手を探りながら工事現場のほうへ戻ります。

  場所はここから確認してください。←クリックすると地図

  この時点で大変なことが起きた。

なんと後輪がパンク なんてこった。

  しばらく放心してしまった。

よりによって一番遠くにに来たところでパンクするとは、

  車のところまで五キロじゃ効かないぞ、修理できるところが

あるはずが無いし。

  まあいいか。トライアスロンよりはましだろう。

とあきらめた。

  そう思うと、この大自然が又俺の心を癒してくれる。

プラス思考に切り替えることにした。
  遠くまできたもんだなー

僕の車は、上の写真の工事現場のずーと向こうだよ。






  土手の下に下りてみた。いい感じです。

  後、一ヶ月もするとここでバシャバシャとハタキが行われる

と思うと今の静けさがうそのようです。


  萱がぼうぼうで竿を出すのが大変そうですが刈り取れば

いい場所になりそうです。  


  土手の斜面には竹やぶがずっと繋がっており

ところどころ刈り取られて下に降りられるようになっています。

  地元の方が刈ったのでしょうか。

でもシーズン中は早いもの勝ちですね。


  ここもいい感じです。

水深までは測りませんでしたが、問題なさそうです。



  イッヤーたまりませんね。

  風も無いのに葦がゆらゆら、遠くでバシャバシャ

  足元の浅羽で40センチクラスの大型がギラリその後に

その後を追いかけて数匹のオスが・・・・。

  あと1ヶ月くらいでそんな光景が、もそっと早いかも。


  ここはのっこみ途中のへらが休憩に訪れそうな、ちょっとした

広場になっています。

  ここなら障害物が無くて取り込みに楽できるかな。


  しっかりと甚兵衛広沼に繋がっています。ここから

のっこみのへらが入って来るのでしょう。


  いい感じです。

でも今は静寂の時、きれいな水面です。


  だいぶ工事現場に近づきました。

甚兵衛広沼の遠景です。漁師の網がいたるところに見えます。

  それだけ魚影が濃いということでしょう。


  工事現場のすぐ近くにもよさそうな場所がありますが

工事の影響はどうなんですかねえ。

  用心深い巨ヘラは敬遠するのでしょうか?。


  工事の橋の下をくぐってもまだ良い場所があります。


  自転車のパンクは乗れないけど押して歩くのも

軽いから良い、バイクのパンクに比べると楽なもんです。


  さあu水路を渡って帰ることにしよう。

向こうに見える橋は、甚兵衛大橋です。遠いなあー。


  u水路の橋を渡ったところ甚兵衛大橋がもっと遠くに見える。

  自転車をこぐのと歩くのでは何倍も早さが違う。

  


  やっと甚兵衛大橋までやってきました。

  今度は、印旛沼北部調整池の土手を歩きます。

  真ん中よりちょっと左に白い建物が見えます。

  あすこまで歩きます。


  自然を復活させる為、色々と試みているようです。

応援します。

  ビオトークというところでしょうか。


  いいことが書かれています。

  在来の植物生物がよみがえるといいですね。

  外来魚や噛付き亀は歓迎できません。

  やさしい自然をよみがえらせましょう。

  何ができるかな?。

  ゴミは持ち帰る。残り餌は持ち帰り沼に投げ込まない。

  釣り糸を捨てない。


  だいぶ近づいてきました。もう少しの我慢です。


  やっと着きました。私のトライアスロンの終わりです。

私の車が見えますょ。


  さて時間は午前10時このままではストレスたまりそうなので

釣れなくても竿の感触を楽しもうと、「酒直の水門」長門川へ

行きました。


  釣れなくても気が済みました。


  対面に二人釣師がいました。

私同様、我慢できずの釣行でしょう。



  まだ時期的にちょっと早い様です。


  5投目位にワタカが上がってきました。

当たりなしでしたがこんな釣れない日は何でもうれしいもので。

  感謝!感謝!です。


  消しこみが1回と、さわりらしき当たりがありましたが

まだちょっと時期が早いのでしょう。でももうすぐですね。



  本日のもう一つの獲物「からし菜」です。

  おひたしで食べました。今の時期やわらかくて

甘く、辛味もあり美味しかったです。



  この次の釣行は何時になるか、待ち遠しい。

  帰宅してからの仕事、パンク修理、意外と簡単だった。