釣 行 日 2006/05/05 (金)
場  所 北印旛沼 吉高機場付近 
時  間 午前3.00〜午前7.30
仕 掛 け 竿10尺  道糸1.0号  ハリス0.6号  上25cm  下30センチ   水深1m 
えさ いもグルテン
釣果 30cm 〜 28cm 4匹    18cmマブナ1匹   計5匹     ハリス切れ 1匹(これはでかかった)
 
   前回の場所に又、来てしまいました。

ここの釣り場(水路)は、信じられないような穴場だと思う。

魚影が、すごく濃い。数回来たが、必ず釣れる。



  左の写真は、すぐそばのサイクリングロード、先は甚平大橋
につながって、捷水路をへて、西印旛沼につながっている。
   なぜ、ここの水路には釣り人がいないのか、原因はわかって
いる。

  冬の間は、水が少なく、魚はいない。
しかし春になると、田んぼに水を入れる為、ポンプが動きだし
印旛沼の水がどっと流れ込む、もちろん魚たちも一緒に。

   のっこみの条件も最高、大型の鮒たちも入ってくるものと
思われる。

  しかし、ポンプが動いている場合は、流れが速すぎて
釣りにならない。

  昼間は、ポンプが動いている場合が、多くほとんど
釣り人は、寄り付かない。

 
  流れが、ないとこんな感じで、良い感じ。

しかし、ポンプが動き始めると、急流に変わる。そして

あっという間に、水位が下がっていく、そうなると釣りを

あきらめるしかない。

  今回は、夜明けからポンプの動き出すまでの間、

約3時間で勝負しようと、2時に出発、3時半に到着したが

真っ暗で、じっと明るくなるのを待った。


  4時にぼんやり明るくなり、4時半には、浮きも見えるように

なった。 さあ開始だ。




とても良い感じでしょ。」

  ヨシキリの声を聞きながら(たぶんヨシキリだと思う)

の釣りは最高です。


  この浮きが、えさを打ち始めてから、30分くらいで

動き始めるんです。

  ツンの当たりでまず、こんくらい、玉あみは。30cmなので

大きさも、マズマズ やったね サイコー

 


  7時頃水が動き出したが、緩やかな流れだったが
浮きが動かなくなったのと、すごい風が吹き始めたので
終わることにした。

 

  今日の、釣果は、これだけ
私にとっては、とても楽しい釣りでした。

 

   メジャーで測定してみました。

30cmが頭で29p29p・28cm・18cmでした。

 

 

 

  サイクリングロードの橋の下に、釣り人がいてしばらく見学

いきなり、竿を絞り始めました。

  


  デッカイのがかかったみたいです。

  40pのヘラブナか?

 

  立ち上がっても、なかなか顔を見せない。
 

 

  「よっこらしょ」 玉に入りました。40cm以上はあるようですが、

鯉でした。

  でも楽しそうです。

今度は、ここでやってみようかな

 
  10時半には自宅に帰り着いて、ビールの味は最高でした。